被リンクチェック API
BearerキーでPOST /v1/seo/backlinksを呼び出し、構造化JSONを取得——明確なエラーセマンティクスと5言語のサンプルコード付き。
- 単一のRESTエンドポイント
- シンプルな認証
- 構造化JSONレスポンス
- 予測可能なエラー
- カーソルページネーション
- べき等な再試行
リクエスト例
curl -X POST "https://api.agentbody.io/v1/seo/backlinks" \
-H "Authorization: Bearer <YOUR_AGENTBODY_API_KEY>" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"backlinks_status_type":"all","custom_mode":"YOUR_CUSTOM_MODE","exclude_internal_backlinks":"true","filters":"YOUR_FILTERS","include_subdomains":"true","limit":"1","mode":"as_is","offset":"1","order_by":"YOUR_ORDER_BY","rank_scale":"one_hundred","search_after_token":"YOUR_SEARCH_AFTER_TOKEN","tag":"YOUR_TAG","target":"YOUR_TARGET"}'レスポンス例
OpenAPI 仕様に記載されたレスポンス。
Backlink records.
{
"items": [],
"items_count": 0,
"next_cursor": "example_value",
"target": "example_value",
"total_count": 0
}機能特徴
被リンクチェック APIエンドポイントの技術的特性と統合方法。
単一のRESTエンドポイント
Bearer APIキーでPOST /v1/seo/backlinksを呼び出します。被リンクチェック APIは文書化されたJSONを返すため、SDKは不要で任意のHTTPクライアントで利用可能。
シンプルな認証
キーをBearerトークンとして渡します。必ずサーバー側で管理:ブラウザコード、公開リポジトリ、クライアントバンドルには含めません。
構造化JSONレスポンス
レスポンスのフィールド名は安定しており文書化されているため、パーサー、スプレッドシート、エージェントパイプラインがそのまま利用できます。
予測可能なエラー
400系はリクエストの修正、401はキーの確認、429はレート低下を意味します。一時的な5xxはバックオフ付きで安全に再試行できます。
カーソルページネーション
リスト型レスポンスにはnext_cursorとhas_moreが含まれます。cursorを変更せずそのまま渡して次ページを取得——カーソルの構築や改変はしません。
べき等な再試行
べき等キーを送信すると、繰り返しリクエストが保存済みレスポンスを再生し、二重の実行と課金を防ぎます。
使い方
被リンクチェック APIを6ステップで統合:キー、リクエスト、解析、エラー処理、ページネーション、監視。
APIキーを作成
AgentBodyアカウントを作成し、コンソールでキーを生成。サーバー環境やシークレットマネージャーに保存し、クライアントには決して送らない。
リクエストを構築
POST /v1/seo/backlinksに必須入力(target)を付けて送信。このページのサンプルが5言語での正確な呼び出し方を示します。
レスポンスを解析
文書化されたJSONフィールドをアプリケーションに読み込み、製品に必要な分だけ保存します。
エラーを明示的に処理
400は入力修正、401はキー更新、5xxは指数バックオフで再試行。バリデーション失敗は最終的な回答であり、一時的な障害ではありません。
カーソルでページ送り
has_moreがtrueのとき、next_cursorを変更せず次のリクエストに渡し、必要な範囲を網羅します。
使用量を監視
コンソールで呼び出しとクレジットを追跡。使用量エンドポイントを使えば自社ダッシュボードにも消費を反映できます。
よくある質問
被リンクチェック APIとは何ですか?
認証付きRESTエンドポイント(POST /v1/seo/backlinks)で、構造化JSONを返します。1つのAgentBodyキーで他のすべてのエンドポイントも利用できます。
被リンクチェック APIの認証方法は?
Authorization: BearerヘッダーにAPIキーを渡します。キーはコンソールで作成・ローテーションし、サーバー側でのみ管理します。
被リンクチェック APIのレスポンスは?
成功時はフィールド名が安定した文書化済みJSONを返します。完全なリクエスト/レスポンス例はこのページとリンク先のドキュメントにあります。
被リンクチェック APIの料金は?
各呼び出しはアカウントのクレジットを消費します。価格はゲートウェイが管理しコンソールに表示——このページに固定数字は記載せず、コンソールが常に権威ある情報源です。
被リンクチェック APIはページネーションに対応していますか?
リストエンドポイントはnext_cursorとhas_moreを返し、cursorをそのまま渡して継続できます。詳細エンドポイントは単一オブジェクトを返し、ページネーションはありません。
エージェントはこのAPIを直接呼び出せますか?
はい。Agentタブのワンプロンプトインストールで公式AgentBodyスキルを入れれば、同じキーでこのエンドポイントも他のエンドポイントも呼び出せます。